「元祖食品サンプル屋」撮影の現場に潜入!

こんにちは、広報担当のNです。

本年もよろしくお願いたします。

 

先日、商品パッケージ用の写真撮影があったので現場の様子を少しご紹介します。

 

撮影場所は都内の イワサキ・ビーアイ デザインスタジオです。

当社 営業開発部のカメラマンとフードコーディネーターが担当しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社はもともともと食品サンプルがメインの会社ですが、現在は、より幅広くお客様のお役に立てるよう、飲食店様向けの販売促進ツールの企画・制作も行っており、販促活動全般をお手伝いしています。

 

この撮影チームはメニューブックなどに使う料理写真を年間2000カット以上撮り続けています。

まさに「食」の魅力を表現するスペシャリストたちです。

 

いつも明るい撮影現場のムードメーカー、フードコーディネーターの小松氏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、クールに黙々とベストショットをおさえていく、カメラマンの倉永氏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の手にかかれば、商品の魅力を引き立てるパッケージのイメージ画像が次々とできあがっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュースはもちろん本物を使用します。(食品サンプルではありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではコーヒーは?

 

・・・・なんと「醤油」を使っています。水で薄めて使います。

本物のコーヒーでは油分が表面に浮いてしまい、きれいに撮れないとのこと。

料理の撮影現場ではわりとポピュラーなテクニックらしいです。

 

かつてはフィルム撮影が主流だった撮影現場も、数年前からはほとんどがデジタル化しており、その場でPCの画面で確認しながら撮影を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像の補正も現場で行うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はブランドマネジャーのGが立会い、その場で仕上がりを確認していました。

一昔前はカメラマンと一緒にファインダーをのぞいたり、ポラロイドを使いながらチェックしていたものですが、便利な時代になったものです。

 

食器の調達も含めると丸1日かかった今回の撮影。皆さんおつかれさまでした。

今回撮影したイメージ画像を使ったパッケージの商品は5月頃から店頭にならぶ予定です。

お楽しみに!!

 

広報N