さんぷるん攻略レシピ「Vol.10 味噌ラーメン」

さんぷるんキット 味噌ラーメンの紹介です。

まず、内容物の確認です。

麺、具材(豚肉、もやし、ニラ、人参、コーン、バター)、スープパック×2、どんぶり、ろうそく、説明書、注意書き書

最初に、もやし、にんじん、ニラ、豚肉、コーン粒を袋から出してお湯に入れます。
お湯の温度はお風呂より少し熱いくらいです。

数分お湯につけて柔らかくなってきたら具材を加工していきます。

まず、もやしからいきましょう。

真ん中の黄色い部分で2つに切ります。

黄色い部分を丸めて、もやしの頭のようにします。
先を折り曲げて頭をつくり、手でこねて整えます。

白い部分の先を少し細くしてのばしていきます。

頭の付け根の白い部分を少し細くしてやると、いっそうリアルになります。

こんな感じで全てもやしにします。

なかなか根気のいる作業です。

次に、ニラをハサミで短冊に切ります。

人参は少し三角形になるようにペン切りにします。

豚肉は手で半分に切ります。

コーン粒はハサミで1粒ずつ切り離し、手で丸めて形を整えます。

コーン粒以外はお湯の中に入れたままにしておきます。

次は 麺の盛りつけです。

麺を5等分に分けます。(おおよそで大丈夫です)

1束をお湯に入れて柔らかくします。

麺が柔らかくなったら、ふんわりと曲げて8の字になるようにひねります。

8の字にひねった麺をどんぶりに盛りつけていきます。

※抑えつけないようにふんわり盛りつけてください。押えすぎると麺が足りなくなる場合があります。

同様の作業を繰り返して、どんどん重ねて盛りつけていきます。
麺はすべて使い切ってください。

どんぶりのフチの模様が見えるくらい(容器の上から2.5cm~3cmくらい)まで盛りつけます。
中央を少しだけ高くするとバランスが良くなります。

麺が盛りつけ終わったら、先程加工した具材(もやし、ニラ、人参、豚肉)を盛りつけていきます。

バランス良く色合いを考えながら山状に盛りつけます。

コーン粒は中に隠れやすいので最後に上に乗せていきます。

具材の盛りつけが終わったら、最後に好きなところにバターを乗せます。

今回は真ん中において見ます。

これでもりつけは完了です。

次はスープです。
スープを溶かすため、沸騰したてのお湯を用意します。

お湯が用意できたらスープパックを1袋だけ入れます。

※画像は醤油ラーメンのスープです

スープが溶けるのを待つ間に、具材と麺を接着します。
※スープを注いだときに麺や具材が動くのを防ぐためです。

付属のろうそくの下側の穴に爪ようじをさして火をつけ、溶けたロウを垂らしていきます。

ススが出ないように気をつけて 具材と麺の接点に垂らします。
(ススが出ると溶けたロウが黒くなります)

※もし具材がうまく接着できなくても、スープで固定されるので、完全に接着できなくても大丈夫です。

火傷をしないようにゴム手袋をして、スープがしっかり溶けているか指でおさえて確認します。

スープがまんべんなく溶けているのを確認したら、温度が50℃以下になるまで冷まします。

※スープが熱すぎると注いだときに麺や具材が溶けてしまうので、必ず45℃~50℃になるように調整してください。
(市販の温度計を使うと確実です)

温度の調整ができたら、スープの袋の口の部分を5ミリくらいの穴になるようにカットします。

スープを流し込んでいきます。
ここで一袋目のスープパックを使い切ってください。


スープを入れ終わったら、固まるまで少し休憩です。

目安としては室温20℃で1時間くらいかかります。
どんぶりを傾けて、スープが流れてこないようになったら固まっているサインです。

1回目のスープが固まったことを確認したら、同じ手順でもう一つのスープパックを溶かして流し込んでいきます。

※スープは余ることがあります。

もしスープに泡ができた場合は ライターなどで軽くあぶると泡が消えます。

※あぶり過ぎると具材やどんぶりが溶ける場合があるので気をつけてください。

味噌ラーメンの完成です!!

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開発者コメント

開発者

自分で作る食品サンプルキットの「さんぷるん」開発者 花木です。今後ともよろしくお願いします。
ブログも書いています。