さんぷるん攻略レシピ「Vol.9 醤油ラーメン」

さんぷるんキット 醤油ラーメンの紹介です。

まず、内容物の確認です。
麺、具材(玉子、チャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ)、スープパック×2、どんぶり、ろうそく、説明書、注意書き書

最初に、メンマ、チャーシュー、ナルトを袋から出してお湯に入れます。
お湯の温度はお風呂より少し熱いくらいです。

数分お湯につけて柔らかくなったら、メンマをハサミで一つずつ切り分けます。
切ったメンマはまたお湯の中に戻しておきます。

ナルト、チャーシューはそのままお湯に入れておきます。

次は 麺の盛りつけです。

麺を5等分に分けます。(おおよそで大丈夫です)

1束をお湯に入れて柔らかくします。

麺が柔らかくなったら、ふんわりと曲げて8の字になるようにひねります。

8の字にひねった麺をどんぶりに盛りつけていきます。

※抑えつけないようにふんわり盛りつけてください。押えすぎると麺が足りなくなる場合があります。

同様の作業を繰り返して、どんどん重ねて盛りつけていきます。
麺はすべて使い切ってください。

どんぶりのフチの模様が見えるくらい(容器の上から2.5cm~3cmくらい)まで盛りつけます。
中央を少しだけ高くするとバランスが良くなります。

次に具材を盛りつけていきます。

メンマは方向を揃えて中心から外側に向かって末広がりに盛りつけます。
少し曲げて反らしたり、多少向きをずらしたりすると 自然な感じになります。

チャーシューとナルトは、お好みで曲げて反らしてください。
やわらかそうに盛りつけるのが自然かつおいしそうに仕上げるコツです。

玉子を乗せて具材の盛りつけは完了です。
※ネギはスープを注いだ後に最後に乗せます。


次はスープです。
スープを溶かすため、沸騰したてのお湯を用意します。

お湯が用意できたらスープパックを1袋だけ入れます。

スープが溶けるのを待つ間に、具材と麺を接着します。
※スープを注いだときに麺や具材が動くのを防ぐためです。

付属のろうそくの下側の穴に爪ようじをさして火をつけ、溶けたロウを垂らしていきます。

ススが出ないように気をつけて 具材と麺の接点に垂らします。
(ススが出ると溶けたロウが黒くなります)

※もし具材がうまく接着できなくても、スープで固定されるので、完全に接着できなくても大丈夫です。

火傷をしないようにゴム手袋をして、スープがしっかり溶けているか指でおさえて確認します。

スープがまんべんなく溶けているのを確認したら、温度が50℃以下になるまで冷まします。

※スープが熱すぎると注いだときに麺や具材が溶けてしまうので、必ず45℃~50℃になるように調整してください。
(市販の温度計を使うと確実です)

温度の調整ができたら、スープの袋の口の部分を5ミリくらいの穴になるようにカットします。

具材にかからないようにスープを流し込んでいきます。
ここで一袋目のスープパックを使い切ってください。


スープを入れ終わったら、固まるまで少し休憩です。

目安としては室温20℃で1時間くらいかかります。
どんぶりを傾けて、スープが流れてこないようになったら固まっているサインです。

1回目のスープが固まったことを確認したら、同じ手順でもう一つのスープパックを溶かして流し込んでいきます。

本物のラーメンは具材を最後にのせるので、スープが具材にかからないうように気をつけると、より本物らしくできます。

※スープは余ることがあります。

最後にネギをちらします。

ネギは 少しほぐして盛りつけると感じが出て良くなります。

もしスープに泡ができた場合は、ライターなどで軽くあぶると泡が消えます。

※あぶり過ぎると具材やどんぶりが溶ける場合があるので気をつけてください。

醤油ラーメンの完成です!!

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開発者コメント

開発者

自分で作る食品サンプルキットの「さんぷるん」開発者 花木です。今後ともよろしくお願いします。
ブログも書いています。