さんぷるんドリンク攻略レシピ「ビール」

さんぷるんドリンクキット ビールの紹介です。

まず、内容物の確認です。

プラカップ1個、ビールパック1袋、泡パック1袋、説明書、注意書き書

90℃~100℃のお湯の中にビールパックと泡パックを入れます。

火傷に注意してください!!

溶けたらビニール手袋をして、ビールパックのみお湯から取り出します。

指でまんべんなく押さえてみて、固まり(溶け残り)がないか確認します。

泡パックはそのままお湯の中に入れておいてください。

完全に溶けているのを確認したら、45℃~40℃くらいまで冷まします。
人肌より少し温かいくらいが目安で、少し固まってくるのがサインです。

冷水につけると早く温度が下がりますが、固まりやすくなるので注意してください。
(写真は時間節約のため冷水につけています。)

※ビールが熱いままカップに注ぐとカップが変形することがあるので注意してください。

適温になったらビールパックの口を小さくハサミでカットします。

ビールをカップの上から3cmくらいのところまで流し入れます。

※ビールは余る場合があります。

次に炭酸の泡を入れます。
ビールをスプーンでゆっくり混ぜてみて、できた気泡が浮いてくるようであれば、まだビールの温度が高い証拠なのでしばらく待ちます。

あまり混ぜすぎると、細かい気泡が入ってビールが白濁してしまいます。
適温になり固まってくるまでは混ぜないようにしてください。
もし白濁した場合は、カップごと50℃前後のお湯にしばらくつけておくと気泡が浮いてきます。

スプーンの丸い部分をカップの内側を這わすように上から下に動かし、空気をビール内に押し込むように入れて泡をつくります。
この時、スプーンをカップの中で回さないようにするのがポイントです。

泡が完成したら、そのまま完全に固まるまでしばらく待ちます。
※冷蔵庫の中に入れておくと早く固まります。

ビールが完全に固まったのを確認したら、表面をぬるま湯で溶かして平らにしてからしっかり水を切ります。

※ビールの表面はやさしく洗ってください。強くこするとビールとカップがはがれて隙間ができ、後から注ぐ泡が隙間に流れ込んでしまいます。

先に溶かしておいた泡パックを泡立てるようによく揉みます。
もし泡パックが固まっているようであれば、もう一度お湯で温めてください。

※あまり強く揉むと泡パックが破れることがあるので注意してください。

泡パックの口をハサミで切り、素早く流し込みます。

※泡を流すタイミングは、泡が固くなり始めてハチミツくらいの固さになったらベストです。
わからない場合は少しカップに流してみて泡の広がり具合を確認してください。
かなり固くなってからで大丈夫です。

表面がでこぼこになったら指にお湯をつけてやさしくならしてください。
これで完成です!!

作品を飾るときは直射日光や高温になる場所を避けて、風通しのよいところに置いてください。

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開発者コメント

開発者

自分で作る食品サンプルキットの「さんぷるん」開発者 花木です。今後ともよろしくお願いします。
ブログも書いています。